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エンジニアの雑談

ツイッターで情報発信するエンジニアの悲しき性

 

みなさんは、Twitterを活用していますか?

最初は専門的な内容を呟こうと思っていても、だんだんネタが無くなってきて、「今日食べたもの」とか、どうでもいいことを呟いてしまうこともあるはずです。

専門的なつぶやきって、「何か偉そう」って思われがちなんですよね。

僕はエンジニアなのですが、つぶやくときにいろいろ考えてしまいます。

 

そこで、僕なりにエンジニアのTwitterの活用術について考えてみました。

 

エンジニアのツイートは虚栄心?

最近プログラマーやSEなどのエンジニアの方々をフォローして技術情報を収集しています。

以前はブロガーの方々も積極的にフォローしていたのですが、中身のない自己プロモーションのツイートばかりで嫌気がさし、フォローを控えることにしました。

 

それで技術系の方々を積極的にフォローするようになった結果、自分の知らない技術的な知識やエンジニアの方の思考などが沢山書かれていて、技術的な知識のキャッチアップとしてかなり効果的だと感じました。

 

ですが一方でエンジニアの技術的なツイートをする動機(モチベーション)の多くは虚栄心のような気がします。

 

もちろん有益な情報や自分の知識を発信して他の人に還元されればいいという気持ちもあるでしょうし、実際に僕のように恩恵を享受できている人も多いと思います。

 

ですが結局のところ、こういうツイートをするのは、

「こういうこと知ってる僕すごいでしょ?」

ということを間接的にアピールしたいからだと思います。

 

だけど僕はそれでいいと思います。

 

エンジニアが技術力を証明できる場は少ない

よくよく考えてみてください。

営業とかの仕事であれば、月の売り上げ金額などで優劣がはっきりします。

 

ですが技術系のエンジニアの場合は技術力が全てです。

 

エンジニアの技術力は営業成績のようにはっきりとグラフ化されないしネットワーク系、インフラ系など専門領域が細分化されているので、技術力の証明が難しいというか可視化できないんですよね。

 

まぁ見る人が見れば一発だと思うんですけど…

 

スカウターみたいに

「あなたの技術力は53万です…」

と教えてもらえるなら問題ないのですが、そんな事はないのでエンジニアが自分の技術力の高さを周囲に証明して優劣感を感じるために技術的なツイートをせざる負えないのだと思います。

 

決して知識をひけらかそうとしている訳ではないはずです。

 

人間なにかしら人より優れているぞという優越感を持たないとやっていられません。

 

技術的なツイートの本質が呟いた本人の虚栄心の表れだとしても、それを見て学びを得る僕と、虚栄心が満たされる呟いた人とでwin-winだと思います。

 

 

人のためになるツイートをするべき?

SNSの本質はいいね稼ぎゲームです。

いかにいいねを稼いで自分の虚栄心と承認欲求を満たすかというものです。

 

ただ先ほども述べたように技術的なツイートやニュースは得るものがあるので価値はあります。

 

インスタ映えの投稿やネタツイート、晒しツイートなど学びがなく、投稿者の自己顕示欲を満たすためだけのようなものは本当に価値がなくくだらないと個人的に思ってしまいます。

 

しかしながら最近はこういう投稿やツイートばかりです。

 

今のSNSは広告や自己プロモーションのアカウントや情報商材を買わせるためのアカウントなどが蔓延して言論のフロンティアとしての機能は完全に失われていると思います。

 

エンジニアは優越感に浸ろう!

僕はニュースサイトと技術的なツイートを呟く人しかフォローしないと決めました。

 

長くなりましたが一言でまとめると

 

エンジニアは孤独にガリガリ勉強しなきゃいけない生き物だから頑張って勉強したことをツイッターで呟いて優越感に浸るのは少しぐらい許してあげてください。

 

という感じです。

ハイ…

皆さんこれからも末永くよろしくお願いします。

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電脳ヨーグルト

エンジニア男子大学生。飲むヨーグルトが好きです。人とのコミュニケーションが苦手な僕のアルバイトの体験談などを語っています。おすすめのプログラミングスクールの記事も自信作なので、ぜひ読んでもらいたいです。

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